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能の花 狂言の花

一観客として、能楽の面白さの一端を伝えられれば、と思っています。 初めてご来訪の方は「はじめに・・・能狂言に寄せて」のカテゴリーをご一読下さい。これまで書いた鑑賞記の索引を載せています。

大晦日にひと言

毎年、大晦日には一年を振り返ってのひと言を書いています。
今年は特に10月末以降、ブログから遠ざかっておりましたので、もう更新をやめたのでは、と思われた向きもいらっしゃったかも知れません。

実は昨年仕事が変わり、長年勤めた会社を退き別の会社の経営に携わることになりました。当社はちょうど構造改革をすべき時期となっていたことから、この仕事がなかなかに面白く、割合真面目に仕事に取り組んでいます。一方、休日は従来より時間が出来たので、のんびり趣味に没頭・・・とも思ったのですが、長年興味を持っていた道に向けて資格を取りたいと思うようになり、現在、二つの関連する資格試験に向けて勉強中です。
そんな訳で、ブログの更新がいよいよ間遠になってしまいました。

ここで、少しばかり時間の使い方を工夫して、来年からまた少しずつも更新をしていこうと思っています。

ブログの方は、能を知る会東京公演での「仲光」の鑑賞記を書いたところで、更新が終わっていますが、その後、9月の末には初めて代々木能舞台にお邪魔して、代々木果迢会の公演で浅見慈一さんの「融 十三段之舞」を拝見しました。
11月には、能を知る会横浜公演で中森貫太さんの「江野島」、MUGEN∞能では五周年記念と題して、林宗一郎さんの「屋島 弓流」を茂山逸平さんの「那須語」で、逸平さんと野村太一郎さんの「二人袴」、そして坂口貴信さんの「善界 白頭」を観ています。
12月には下掛宝生流能の会で稀曲「羅生門」。そして10月の公演が台風のために延期となった九皐会の年末公演で、駒瀬直也さんの「大社」と長山耕三さんの「通小町」を拝見しました。

いくつかの演目ではメモを残してありますので、新年はこの各曲について少しずつも鑑賞記を書いていこうと思っています。
このブログを書き始めて13年以上になりますが、来年もゆっくり続けていくつもりでいます。よろしければ引き続きおつきあいのほど、お願い申し上げます。
明年が皆さまにとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
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