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能の花 狂言の花

一観客として、能楽の面白さの一端を伝えられれば、と思っています。 初めてご来訪の方は「はじめに・・・能狂言に寄せて」のカテゴリーをご一読下さい。これまで書いた鑑賞記の索引を載せています。

五月の金春会定期能

今月の金春会は能が三番で、金春憲和さんの氷室、本田光洋さんの田村は白式の小書付き、そして辻井八郎さんの杜若。狂言は善竹十郎さんの文蔵でした。



雨の中をコートまで着込んで出かけたのですが、観客が少なくて申し訳ないような感じでした。
私は正面席にしたのですが、正面はまずまず埋まっていたものの、私の処からよく見えるワキ正面席はガラガラ。国立能楽堂のワキ正は200席弱くらいあったと思うのですが、ざっと数えたら30人そこそこでした。
なかなか良い番組だったと思うのですが、もったいないなあ。



各曲それぞれに面白く拝見しました。
氷室はあまり上演の多くない曲ですし、田村の白式は上掛りでは見ませんね。面も天神かなあ。杜若はポピュラーですが、さらっとした演出で面白かったですね。
それぞれの感想などは、また一曲ずつ更新していくつもりでいます。

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