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能の花 狂言の花

一観客として、能楽の面白さの一端を伝えられれば、と思っています。 初めてご来訪の方は「はじめに・・・能狂言に寄せて」のカテゴリーをご一読下さい。これまで書いた鑑賞記の索引を載せています。

国立能楽堂開場25周年記念公演二日を観に行く

国立能楽堂も今年で開場25周年なんですね。
詳しいことは日本芸術文化振興会のサイトに25周年記念特集が設けられているので、こちらをご覧になると良いかと思います。

9月3日の翁を皮切りに11公演が催されますが、今日はその第二日。
能は、宝生流 近藤乾之助さんのシテでの「大原御幸」と、金剛流 金剛永謹さんの「泰山府君」の二曲。狂言は、名古屋狂言共同社の井上菊次郎さんのシテで「蜘盗人」という番組でした。

いずれ鑑賞記は掲載しますが、今日もまた大変良いものを拝見した気持ちです。
大原御幸は舞もなく、謡を中心に静かに物語が展開していきます。一方、泰山府君では天女と泰山府君がそれぞれに舞や所作を見せて、「舞金剛」といわれる流儀の特色が発揮される舞台。それぞれに楽しめたところです。

蜘盗人は狂言には珍しく作り物の塚が出されて始まります。これもなかなかに楽しい曲でした。

昨日の銕仙会に引き続いてでいささか印象が混乱していますが、メモを見ながら整理してみようと思っています。
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このブログの記載方法などについてまとめています(リンク) 初めてご来訪の方はお読みいただけると幸いです
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