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能の花 狂言の花

一観客として、能楽の面白さの一端を伝えられれば、と思っています。 初めてご来訪の方は「はじめに・・・能狂言に寄せて」のカテゴリーをご一読下さい。これまで書いた鑑賞記の索引を載せています。

式能を観に行く

本日は第49回式能の日。全部見るのは大変なので、どうしようかと毎回迷っていますが、今回は第1部のみにしました。第2部の冒頭が喜多流友枝昭世さんの羽衣、舞込の小書付でして、これを観ないでどうするんだ、という声が聞こえてきそうですが、1部2部通して観るのはやはり大変。家を7時前に出かけて、帰りは夜の9時過ぎになってしまいそうですし、第1部のチケットだけを取って出かけたところです。

これがまた、昨日の暖かさの中でボランティア活動などに出かけたせいか、花粉を吸い込んだらしく、本日はすこぶる不調。頭痛はするし、気持ちは悪いしで、第1部だけにした上に、最後の狂言、樋の酒はパスして帰ってきました。
帰りの電車も起きていられず、家に帰っても寝ていまして、今、ようやく起き出してブログ更新をしているところです。

今回の式能は、宝生流が翁と脇能の番で、昨年二十代宗家となられた和英さんが翁を勤められました。昨年10月の東京での宗家継承披露能は平日でもあり拝見できませんでしたので、今回はぜひと思って第1部から観に行った次第です。東京の後、九州や金沢などでも宗家継承披露をされていて、その都度、翁を舞っておられることもあってか、堂々とした翁でした。
ついでながらこのブログの鑑賞記、翁は宝生流がまだ登場していませんでしたが、今回の鑑賞記を書くと、一応、五流をカバーすることになります。

翁に続いては、田崎隆三さんのシテで西王母。シテが太鼓入り中ノ舞を舞う脇能です。仕舞はよく観るのですが、能としてはあまり見かけませんね。
脇狂言は大藏彌太郎さんのシテで佐渡狐。これは良く出る狂言ですが、このブログではまだ鑑賞記がありません。
能の二番目は金剛流、廣田幸稔さんのシテで花月。アイが狂言共同社の井上菊次郎さんで、興味拝見しました。

とここまで観たところでリタイア。
まあなんとかメモも取ってきたので、いずれ鑑賞記を記載したいと思います。
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このブログの記載方法などについてまとめています(リンク) 初めてご来訪の方はお読みいただけると幸いです
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