能の花 狂言の花

一観客として、能楽の面白さの一端を伝えられれば、と思っています。 初めてご来訪の方は「はじめに・・・能狂言に寄せて」のカテゴリーをご一読下さい。これまで書いた鑑賞記の索引を載せています。

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喜多流自主公演能を観に行く

本日は喜多流職分会の自主公演能を観て参りました
いつもの通り、能三番に狂言一番の番組ですが、本日は諸般の事情がありまして、最初の「清経」をパス。狂言「鐘の音」の途中で能楽堂に着いたのですが、途中で見所に入るのは遠慮しモニター鑑賞。能の二曲目から見所に入りました。

拝見したのは、笠井陸さんのシテで「籠太鼓」と友枝昭世さんのシテで「国栖」。それと佐々木宗生さんの「雲林院」の仕舞がありました。
友枝先生のお出になる自主公演は満席になってしまうのが常で、本日も二階席まで満席でした。
もともと途中入場の予定だったため、事前に指定席を取っておいたのですが、指定席発売日当日の11時過ぎには、既に脇正面しか空いておりませんでした。相変わらずの人気であります。

先日の銕之丞さんの国栖も、まだ鑑賞記を書いておりませんで、本日の鑑賞記もいずれそのうちと言うことになりますが、流儀の違い、小書の有無などもあり、興味深く拝見したところです。

ところで狂言「鐘の音」。以前にも書きましたが、和泉流は太郎冠者と主人の二人のみの登場ですが、大藏流では太郎冠者と主人に加え仲裁人が登場します。モニターで見ていましたら、仲裁人は遠藤博義さんでした。
山本家の「鐘の音」の鑑賞記も既に書きましたが、叱り留めになっていて、野村家の「鐘の音」などとは、随分違った印象になります。

能二番の鑑賞記は、銕仙会の鑑賞記の後に・・・
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