能の花 狂言の花

一観客として、能楽の面白さの一端を伝えられれば、と思っています。 初めてご来訪の方は「はじめに・・・能狂言に寄せて」のカテゴリーをご一読下さい。これまで書いた鑑賞記の索引を載せています。

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山姥 白頭 中所宜夫(九皐会別会)

観世流 国立能楽堂 2012.04.28
 シテ 中所宜夫
  ツレ 古川充
  ワキ 森常好
  アイ 深田博治
   大鼓 安福建雄、小鼓 観世新九郎
   太鼓 小寺佐七、笛 寺井宏明

山姥は平成18年に、たまたま観世、金剛、金春、宝生の順で四流の演能を観る機会があり、ブログにも鑑賞記を載せています。観世月リンク)、金剛月リンク)、金春月リンク)、宝生月リンク
それ以来、久しぶりの山姥ですが、心地よい充実感を感じたところです。

曲の筋はこれまでのブログ鑑賞記でも記載していますので、特に解説はしませんが、ともかくもツレ都の百万山姥が紅入唐織着流しの装束を着け次第の囃子で登場し、素袍上下のワキ、ワキツレが続きます。
型通りの名ノリ、道行、着きゼリフと続いてアイを呼び出し、善光寺に行くには上道、下道、上路越えの三つの道があると聞き出します。

ワキがツレに報告する形となり、ツレが上路越えを選んで、一行は上路越えを進む形です。
しかしワキ、アイのやり取りから、急に日が暮れてしまった様子となり、ここでシテが呼び掛けで登場します。
橋掛りを進むシテと、舞台上のワキのやり取りから、シテは正中に出てワキ、ツレと同時に着座します。
さてこのつづきはまた明日に
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このブログの記載方法などについてまとめています(リンク) 初めてご来訪の方はお読みいただけると幸いです
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