能の花 狂言の花

一観客として、能楽の面白さの一端を伝えられれば、と思っています。 初めてご来訪の方は「はじめに・・・能狂言に寄せて」のカテゴリーをご一読下さい。これまで書いた鑑賞記の索引を載せています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喜多流自主公演能を観に行く

今年は思い切って喜多の自主公演、5回券を買ったのですが、まだ残っております。
11月、12月両月とも行かないと使い切れません。
・・・が、おそらくそんな感じで回券を残している人が多いのではないか・・・と思わせるような、本日の混み方でありました。満席であります。10時半過ぎにたどり着いたら、整理券87番でした。

さて本日は以下の番組
能 「雨月」 シテ 塩津哲生
狂言「千鳥」 シテ 野村萬斎
能 「花筺」 シテ 長島茂
能 「車僧」 シテ 友枝真也
それと粟谷明生さんが天鼓の仕舞

それぞれに面白かったですね。雨月はまだブログには取り上げておりません。前回観たのはもう6、7年前、本田光洋さんの演能だったのですが、趣き深い一曲だったやに記憶しております。
他の曲はこのブログにも鑑賞記がありますが、今日の演能はそれぞれに見どころがありました。

と、前々から喜多流の謡曲本を欲しいものだと思っておりまして・・・一番本ではなく、観世の百番集のようなものが良いのですが、思い切って喜多流謡本刊行会の売店の方にうかがってみたところ、天の巻と地の巻のセットで7万5千円だとか。一番本を買い揃えるのから考えたらたいへんお得ではあるのですが、さすがに高額。
せっかくの機会ですから手にとって・・・などと言って戴いたので中身を拝見してきましたが、観世の百番集よりも見やすそうです。ああ、また悩ましいものを見てしまった。

いずれ暇をみて観能記も・・・ああ、この間の金剛永謹能の会もまだ観能記を書いておりませんでした
*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
このブログの記載方法などについてまとめています(リンク) 初めてご来訪の方はお読みいただけると幸いです
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://zagzag.blog72.fc2.com/tb.php/1791-505b3b97

 | HOME | 

カレンダー

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月ごとに

カテゴリー

カウンター


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィールなど

ZAGZAG

頑張らない、をモットーに淡々と行こうと思っています。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。